
キトー君のDX同様、皮を広げて固定できる包茎矯正器具に「ムケル君」があります。
基本的な構造や使い方は同じなんですが「いったい何が違うのか?」が気になる方のために、今回は、そのキトー君とムケル君との違いを比較してみました。
また、「どちらを買ったらいいの?」と迷う方もいるんじゃないかと思いますので、
わたしが考えるおすすめポイントも合わせて紹介します。
目次
キトー君とムケル君の違いを比較
キトー君にせよムケル君にせよ、皮を広げて一定の力でキープしないといけない点は同じです。
そこで今回は、皮を広げた状態で固定可能なキトー君DXとムケル君を比較しました。
キトー君DX | ムケル君 | |
---|---|---|
固定方法 | ストッパー | ダイヤル調整式 |
調整範囲 | 13段階 | 無段階 |
公式サイト以外の ネット通販 |
Amazon Yahoo!ショッピング |
Amazon 楽天 |
公式サイトでの 税込価格 |
12,800円+ 送料600円 |
13,037円 (送料無料) |
局留め | あり | なし |
プライバシー配慮 | 伝票等に商品名記載なし | |
返金保証 | あり | |
手術代保証 | あり |
※2020年3月時点での情報です。
キトー君とムケル君のおもな違いを挙げると、だいたいこんな感じになります。
- ムケル君の方は、調整範囲が無段階
- ムケル君の方が、送料込みの販売価格だとキトー君よりも(若干)安い
- キトー君だと、郵便局留めの受け取りが可能
それ以外の、たとえば伝票等に商品名の記載がない点であったり、返金保証や手術代保証があるという点は、キトー君もムケル君も差はありませんね。
キトー君は2004年に発売された、この手の矯正器具の中では元祖的な商品です。
ムケル君はどうかと言うと、2013年に発売された後発品。
しかも、キトー君もムケル君もどちらも基本的な使い方は同じであるため、
一部ネット上ではムケル君がキトー君の類似品…と紹介されることもあります😅
では、どちらを買うのがオススメなんでしょうか?
キトー君とムケル君はどちらを買うのがオススメか?
「無段階」のダイヤル調整機能が欲しければムケル君。そうでなければキトー君。
ただし、ムケル君に大きなアドバンテージがあるかというと、そうでもない…
というのがわたしの個人的な意見です。
ムケル君は調整範囲が無段階
ムケル君のいちばんの特徴は無段階調整が可能なダイヤル調整式であること。
ムケル君公式サイト
包皮の状態に応じて、微調整がしやすい設計になっています。
ムケル君公式サイト
一方、キトー君DXは13段階のストッパー方式。
この調整範囲の違いが、どちらを買えばいいのかの大きなポイントになるんじゃないかと思います。

送料込みの販売価格だと、ムケル君の方が若干安くなる
キトー君DXは商品価格だけ見ると12,800円(税込)なので、ムケル君の13,037円よりも安いんですが、送料600円がかかります。
最終的には、送料無料のムケル君の方が360円ほど安くなるため、少しでもコストを抑えたいという価格重視の方は、ムケル君が良いじゃないでしょうか。

「局留め」を使いたいならキトー君
家族と同居していると、自分以外の誰かが受け取らないか心配な方もいるんじゃないかと思います。
プライバシーの配慮があるんのは分かるんだけど、「絶対バレずに受け取りたい!」とお考えの方は、局留めが利用できるキトー君がオススメです。
- 手が疲れないストッパー調整付きで12,800円(税込)
- ストッパーなしなら9,800円(税込)とリーズナブル
- ランニングコスト不要で、朝晩各30分程度の時間があればOK
- 公式サイトからの購入で返金制度、手術代金保証、サポート相談あり
- 自宅以外でも受け取りOKだから、家族にもバレない

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以上がキトー君とムケル君との比較です。
他にも、サポート体制の充実具合であったり口コミの数、サイトデザインの印象など比較ポイントはいろいろあるんですが、はっきりしない点も多いので、今回は機能と価格面でおすすめポイントをまとめることにしました。
なお、このブログではアラサー包茎のわたしがキトー君を3ヶ月使ってわかったことや口コミ情報、使い方などもまとめているので、「本当にむけるの?」「いたくないの???」を知りたい方は、以下の関連記事も参考にしてくださいね♫
キトー君の「ひっかけ方式」とどちらの方が使いやすいかは、個人差があると思います。