TENGAのトレーニングカップを実践する前にやっておくべきこと。
それは、自身がどの程度早漏なのかをあらかじめ把握しておくことと、
トレーニングの達成目標を設定することです。
自分が早漏かどうかをセルフチェックできるサイトはネット上にたくさんありますが、TENGAヘルスケア公式サイトからでも診断できるので、トレーニングカップ実践前にまずはチェックしておくのが良いでしょう。
目次
トレーニング前にやっておこう♪早漏セルフチェック
TENGAヘルスケアサイト上のセルフチェックは、5つの質問に回答してその合計点数をもとに、自分がどれくらい早漏なのかを判断できるようになっています。
ちなみに、わたしがトレーニングカップを使う前にセルフチェックをした結果は、
20点満点中13点でした。
合計点数が高いほど重度早漏、低いほど軽度早漏または正常ということのようです。
トレーニングカップによる早漏改善の目標設定について
セルフチェックが終わればさっそく実践!!
…といきたいところですが、TENGAを使うとは言え目的は「トレーニング」なので
あらかじめ達成目標を設定しておくことが大切です。
判断基準となるポイントは主に以下のとおり。
- トレーニングカップによるマスターベーションで10分以上がまんすることを目指す
- セルフチェックの合計点数を段階的に減らし、最終的に○点を目指す
- パートナーと自分が満足できる時間を目指す
上から順番に実践するものではないので、自分に合った目標設定をやってみましょう。
トレーニングカップによるマスターベーションで10分以上がまんすることを目指す
TENGAトレーニングカップは薬物治療やカウンセリングによる改善とは違い、膣内環境を再現したカップによるマスターベーションで鍛えるという実践型プログラムです。
公式サイトで設定された目標時間は10分。
刺激レベルの違う5種類のカップを段階的に使い、10分以上射精コントロールできればOKとなっています。
ただ、今まで挿入してから1分も耐えられなかった人からすると、10分というの相当長いものに感じるんじゃないでしょうか?
しかも、TENGAのカップは1回使いきりなので、トレーニング量が増えるとその分、コストもかかってくることになります。
場合よっては、トレーニングの途中で挫折する人が出てきてもおかしくないですよね。
セルフチェックの合計点数を段階的に減らし、最終的に○点を目指す
そこでさきほどのセルフチェックです。
いきなり10分以上という壁を目指すのはハードルが高いな…という場合は、段階的で良いのでセルフチェックの合計点数を減らすことを目標にすると良いでしょう。
先ほど紹介した早漏セルフチェックは、「相手は満足しているのか…」「こんなに早く射精してしまった…」といった不安やストレスが高ければ高いほど合計点数が高くなる、つまり重度早漏に近い結果になります。
ということは、「何分がまんできればOK!」という時間目標を決めるのも良いんだけど、そのような心理的ストレスを減らすことが早漏改善にとって大切だと言えます。
また、トレーニング前の合計点数は12点だったのが、10点、8点…と下がっていけば、目に見える成果としてモチベーションアップにもなるのでオススメですよ♪
パートナーと自分が満足できる時間を目指す
ひとくちに早漏と言っても「何分射精しなければOK」のような明確な数値が決まっているわけではありません。
セックスはパートナーあってのものだから、結局のところは1分で射精してしまおうが、相手が満足すればそれでOKなんですよね。
「パートナーとの間で満足できる時間はどれくらいか?」
「何分間がまんできれば、自分自身は満足か?」
こんな視点から無理のない目標時間を決め、トレーニングに取り組む方法もあると思います。
TENGAトレーニングカップの使い方について
さて、今回はトレーニングカップの実践前にやっておくべきセルフチェックに加え、早漏改善トレーニングの目標設定をどのように決めればいいか?について解説してきました。
では、実際にこのトレーニングカップをどのように使っていくのか?なんですが、それについては以下の関連記事でまとめています。
10分以上がまんするためには何をすればいいのかといった「コツ」についても紹介していますので、合わせてチェックしてみてくださいね♪